住宅ローン控除の申告レポート。
第6,117回 リフォーム・メンテナンス担当の佛崎(ぶつざき)です。
本日、住宅借入金特別控除(住宅ローン控除)に伴う、確定申告に行ってきました。
これまで、たくさんのお客様へ準備物や申告方法などのご案内をしてきました。
実際に申告を済ませ、まず、一安心をして帰りました。
それも、申告が無事終わったという安堵感よりも、
これまでご案なしてきた申告に必要な事項で、滞りなく行えるということが確認できたからです。
ただ、1つだけ足りなかったことがあるとすれば、
“お客様それぞれが何のための税の申告なのか?”
申告内容を理解し、窓口でしっかり伝えられないといけないなと感じました。
この度、わたくしは
『中古マンションの取得と増改築の工事に伴い住宅ローンを組んだことと
住宅取得に伴い親から非課税限度額内で贈与を受けました。』
といった目的で申告に行きました。
申告者皆様が同じ内容とは異なるので、
一部の参考事例です。
整理券を取得し、窓口で上記目的を伝え案内をされましたが、
申告作業のデスク廻りにはサポートの係員がたくさん。。。
係員の方も休憩に入れば、また別の方と入れ替わり、、、目的をしっかり伝えなければなりませんでした。
そこが、まあまあ煩わしかったです。
それと、わたくしの事例の場合、
『中古マンションの取得』と『増改築等工事』それぞれに対して計算しなければいけないらしく、
スマホでの手続きが、中断し。。。
結局、住宅借入金等特別控除額の計算明細書に記入し算出しなければならなかったのです!
職員さんが的確なサポートをしてくださったので、
私は準備した書類を確認したり、計算したり、署名したりと一緒に行うことができました。
24時間いつでもできるE-TAXという選択肢もありますが、
窓口に出向くメリットをたくさん体験できたように思いました。
身をもって、今後の実務に役立つ情報が得られましたので、
これから『初めて』を体験されるお客様へしっかりお伝えできるよう活かしてまいりたいと思います。